| セミナー選択必須 |
CDAC代表・雨宮啓による講演
| 時間 |
1時間・2時間・半日・1日(ご相談ください) |
| 費用 |
1時間の講演:110,000円(消費税込み)+交通費 2~3時間の講演:165,000(消費税込み)+交通費
実習付きセミナー(局所麻酔・伝達麻酔・生体モニター・静脈路確保実習) 半日コース(上記のうち1・2個の実習を含む):220,000円(消費税込み)+交通費 一日コース(上記の実習を含む):330,000円(消費税込み)+交通費 |
| 対象 |
歯科医院(CDAC登録歯科医院さま)の歯科医師・歯科衛生士・歯科助手、学会や研修会、講演会、歯科医師会などの団体さま |
| 内容 |
大学を卒業すると学ぶ機会の少ない「歯科麻酔学」を、開業されている歯科医師や歯科衛生士,歯科助手の方々へ、実践的にクリニックの現場で行うべき「安全で快適な歯科医療」を提供するうえで大切なポイントについて講演させていただきます。
講演内容については、
- 歯科麻酔学全般について
- 全身管理について
- 生体モニターの活用方法
- 局所麻酔薬について
- 偶発症や合併症に対する緊急時の対応方法
- 歯科衛生士向け局所麻酔薬に対する実習・講演
- クリニック向け医療安全の考え方について
など、ご要望をお聞かせいただき、これらを組み合わせて講演プログラムをカスタマイズさせていただきます。
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| 一例 |
全身疾患やストレスによるリスクは回避できる! -チェアサイドにおける7つのポイント-
2019年は私が記憶するだけでも3例のアナフィラキシーショック、低血圧症、血管迷走神経反射、過換気症候群などを立て続けに経験する年となりました。それまで血管迷走神経反射は年間に1・2例の経験はあるものの、アナフィラキシーショックは過去10年間を通して1例も経験がなかったにもかかわらずです。偶発症や合併症は「いつ」「どんな時」に遭遇するか歯科麻酔科医でもわからないものです。そこで今回、患者さんに「安全で快適な歯科医療」を提供する上で大切なチェアサイドで考えるべき7つのポイントについてお伝えさせていただきます。
セミナーの内容
- 高血圧症・虚血性心疾患の対応を知る
- 伝達麻酔を成功させるために必要な解剖の知識
- アナフィラキシーショックが本当に起きてしまった時の対応
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静脈内鎮静法スタートアップ院内セミナー
| 時間 |
1.5~2時間 |
| 費用 |
55,000円(消費税込み)+交通費 |
| 対象 |
これから静脈内鎮静法を導入する歯科医院(CDAC登録歯科医院さま)の歯科医師・歯科衛生士・歯科助手 |
| 内容 |
皆様の歯科医院で初めて静脈内鎮静法を導入するにあたって、患者さんへの説明や当日の流れをどのようにすればよいのか、全身管理のボトムアップを図るセミナーとなります。日本歯科麻酔科学会認定医や専門医であるCDACメンバーが実際に皆様の歯科医院に伺いますので、それぞれの医院環境に適切な生体モニターや麻酔器材、緊急薬品の配備の選定を行い、歯科医師はもちろん歯科衛生士や歯科助手の方に生体モニターの使い方や勘所など、医療安全に対するレクチャーを交えた2時間のセミナーです。 |
歯科衛生士向け局所麻酔セミナー 院内スタッフ向け歯科麻酔セミナー
CDACメンバーが皆様の歯科医院へ伺って講演会あるいは実習セミナーを開催します。
| 時間 |
2.5~3時間 平日の診療後のお時間や、土曜日の午後など、歯科医院の環境にあわせてご相談ください |
| 費用 |
半日コース(講義・実習を含む):110,000円(消費税込み)+交通費 一日コース(講義・実習を含む):220,000円(消費税込み)+交通費 |
| 対象 |
歯科麻酔に関わる講演会に参加された歯科医院(CDAC登録歯科医院さま)の歯科医師・歯科衛生士・歯科助手 |
| 内容 |
実践的歯科麻酔学に関するセミナーを受講したけれど、明日から自分の歯科医院で何から取り組めば良いのかわからないという意見を頂戴します。あるいは、もっと実践的なアドバンスコースを開催してほしいという声を頂きます。医療安全や全身管理という分野は、院長である歯科医師だけが知識を持っていても、なかなかチーム医療ができないものです。そこで、日本歯科麻酔科学会認定医や専門医であるCDACメンバーが実際に皆様の歯科医院に伺って、皆さまの歯科医院環境に適切な生体モニターや麻酔器材、緊急薬品の配備の選定を行いながら、歯科医師はもちろん歯科衛生士や歯科助手の方に歯科麻酔学の大切さや、緊急時対応、生体モニターの使い方や勘所など、医療安全に対するレクチャーを行い、さらには院内の医療安全のボトムアップとなるようなハンズオンセミナーを組み込んだ形式での講習会を開催します。実習内容については、皆様のご希望をお聞かせいただきながら、「①歯科衛生士向け局所麻酔セミナー」「②院内スタッフ向け歯科麻酔セミナー」など、選択していただいた内容に重点をおき、明日から皆様の歯科医院で「安全で快適な歯科医療」を提供できるような実践的な講演内容を組ませていただきます。 |
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